ヤマニンリュウセイの新馬3着は期待が膨らむ内容

9月12日、土曜中山の芝2000m新馬戦でデビューしたヤマニンリュウセイ。黄金配合記事で取り上げたのでレースを回顧したいと思います。

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ワクワクするヤンチャさ

結果からいうと3着。しかし今後にかなり期待が持てる3着でした。レッドリュンヌがゲート入りを嫌がり、少し待たされてスタート。歩くようにゲートを出て、最初の1000m65.3秒の超スローペースのなか道中はほぼ最後方を追走。3コーナーから大外をまわりながら徐々に加速し、直線に向くと首を左右に振りながら追い込んできました。

勝ったレッドリュンヌが内から一瞬の脚で抜け出し、前に行って脚を伸ばしたキャプテンロブロイが2着を確保。ヤマニンリュウセイも長く良い脚で迫りましたが3着まで。しかし前2頭とは差がなく、上がり3ハロン34.9秒も最速で、結果の違いは通ったコースの違いでしょう。むしろ一番強い印象を受けました。

3コーナーからあがっていく様子は似た配合のゴールドシップのようで、パドックで立ち上がったり直線で首を振ったりとヤンチャな様子は過去のステイゴールド産名馬にも通じる特徴。競馬で走る方に気が向けばかなりの能力を発揮できそう。どちらかというと奥手の血統でもあり今後の成長に期待大です。

柴山雄一騎手のコメント

テンに進んでいかなかったのですが、最後はいい脚を使いました。まだ幼く、能力だけで走っている段階。次につながる内容でしたよ。

レース映像

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