バシレウスライオン一級品の切れ味で新馬戦快勝!

9月26日(土)阪神芝1200mの新馬戦はバシレウスライオンが断然人気に応えて快勝!粘る先行馬を直線でねじ伏せた脚は一級品のそれ。今後の可能性に迫ってみます。

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抜群の切れ味は重賞でも

3番ゲートからの発送。スタートは早かったですが外からミスキララが行くと、馬なりでおさえて先団の直後、5番手あたりにつけました。前半3ハロンは35.8秒と1200mにしてはややスロー気味に流れましたが、しっかり折り合いもついて楽に追走しました。

4コーナーから外目を徐々に上がっていくと、直線では突き放しにかかるミスキララを追いかけ素晴らしい脚。上がり33.9秒の末脚で差し切り、最後は2馬身突き放しました。良馬場発表とはいえやや雨の影響が残っているのか、阪神芝は時計がかかり気味。1分10秒2の勝ち時計は評価していいと思います。

2歳の短距離戦線では一歩抜けだしているシュウジと同じキンシャサノキセキ産駒で、母父Grand Lodgeもスピード系。さすがに距離には限界がありそうながら、2歳同士なら重賞戦線でも戦えそうな完成度の高さです。今日の内容であれば1ハロン程度は伸びても大丈夫そうですが、マイルの大きなところを見据えるならやはり今後の成長力が鍵。次走の情報はまだですが、京王杯2歳ステークスあたりに出てきたら狙ってみたい一頭です。

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