ロライマ新馬戦完勝!フジキセキの甥がクラシックへ始動!

9月27日(日)阪神芝2000mで行われた2歳新馬戦は、期待の新馬でも取り上げたキングカメハメハ産駒のロライマが勝利しました。今後は放牧に出されるとのことですが、レースの振り返りと今後について展望してみます。

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上々の内容、一息入れてさらに成長を期待

8頭立ての8番枠から発走。スタートは五分に出て好位の外目を追走。前半1000mが1分6秒0と新馬戦らしい超スローペースの中、ルメール騎手がきっちり折り合いをつけて進めました。3コーナーに入ったあたりからペースが上がると、4コーナーでは武豊騎手騎乗のエックスマスの後ろを連れて進出。直線ではそのエックスマスと2頭での追い比べとなりましたが、アタマほど抜けだすと粘るエックスマスを抑え切って新馬勝ちをおさめました。

ゴールまでの2ハロンは11.5→11.5。調教で抜群の時計を出していたエックスマスもかなり粘り強く食い下がりましたがロライマの迫力ある走りは父キングカメハメハを彷彿とさせ、勝負根性を感じさせる走りが印象的でした。

父キングカメハメハ×母父サンデーサイレンス。フジキセキが伯父にいるなど、クラシックで注目の血統。新馬戦を勝利したことで俄然期待が高まりました。まずは同僚のスマートオーディンに挑戦状を叩きつけ、この後は一旦放牧に出されるとのこと。戻ってきてさらに成長した姿を見せてくれるのが楽しみでなりません。

C・ルメール騎手のコメント

向正面で物見をする場面はあったが、リラックスして走っていた。乗りやすいし距離もちょうどいい。

松田国英調教師のコメント

ペースがすごく遅くて道中は心配しましたが、ジョッキーが上手に乗ってくれました。道中は余裕がありすぎる感じ。スタミナのある馬です。このあとは放牧に出す予定です。

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