負けるが勝ちのルール|小口の単勝で負けて感性を磨け!その2

前回の続き、単勝で感性を鍛えたあと、どのように負けない作っていくか。

私の場合は単勝と馬単、馬連を組み合わせて買います。このあたり、私が実際にやっている具体的な買い方は「誰でもできる、負けない買い目を作る3ステップ」に少し紹介していますので参考にしてみてください。

この買い方ですが、私と同じように買う必要はないと思っています。もう少し、本質的なところを考えてみましょう。

極限まで感性を高める

感性、感性と口うるさいぐらいに書いていますが、巷の馬券術に頼らず勝ち馬を見極めるのならやはり感性を鍛えるしかありません。そのためにあらゆる情報を集めて、凝縮して結論を出します。

多くの人は新聞の馬柱を参考に予想すると思いますが、その際にも意識して集める情報の他に、無意識のうちに刷り込まれている情報というのがあります。1着馬を探す意識の時と3着までに入る軸馬をを探す意識の時では、当然のことながら無意識に集めている情報の質が変化します。

あくまで勝つ姿をイメージできる馬を探す

この質の違いが感性の違いとなって現れます。もちろん本命馬がいつも勝つわけはありませんが、そういう意識で選んだ馬は、軸馬探しで選んだ馬より確実に馬券圏内によく来ます。ここで押さえ馬券が効いてくるわけです。

この感覚をつかむのが非常に大切です。当てに行って「2着までには確実に入りそうな馬」を探したりするとたいてい痛い目を見ます。経験がある人は多いんじゃないでしょうか?あくまで勝ち馬を探します。自信を持って「この馬が勝つ姿がイメージできる」ような馬を見つける癖をつけましょう。

注意点は、あくまで押さえ馬券は押さえ馬券として、本命馬が勝った場合に大勝ちできる馬券構成を心がけることです。その構成例として、単勝、馬単、馬連の組み合わせを私は実践しています。

慣れないうちはワイドでも可

慣れるまでは馬連をワイドにしておくのも一つかと思います。しかしワイドだと、本命馬が勝たなかった場合の的中では1レースの投資金額の回収が精一杯となることが多く、モチベーションがあがりません。馬連で当てられればそこそこの回収は期待できるので、慣れてきたら馬連を押さえにあてることをオススメします。

買い目の作り方とか言っておきながら、やはり心理学みたいになってますね。少しでも参考になれば幸いです。

その1を読む

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