ローズステークス、セントライト記念の結果

今週は展開の読みが違ってしまったので不的中も頷ける結果。しかしセントライト記念本命のレッドライジェルは出遅れ、スローペースと痛恨のレースとなってしまいました。ローズステークスとあわせ、先週買い目を公開した2重賞を振り返ります。

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9月20日、21日の結果

日付 場名 レース(予想記事へリンクしてます) 購入金額 払い戻し 回収率
2015/9/20 阪神 ローズステークス(G2) 3,500円 0円 0%
2015/9/21 中山 セントライト記念(G2) 3,500円 0円 0%

<ローズステークス>

C・ルメール騎手が騎乗した7番人気タッチングスピーチが直線一気の末脚で優勝。2着、3着も同じく後方から進めたミッキークイーンとトーセンビクトリーが占めるレースとなりました。

上位2頭は展開は向いたとはいえ、2頭だけ上がり3ハロン33秒台の末脚を発揮。ほとんどの馬が35秒台で上がっている中で、能力上位を示す内容でした。3着トーセンビクトリーも上がり3位の34.6秒。この馬は坂のある阪神よりも直線平坦な京都の方が向いている感じ。秋華賞での前進が期待できそうな一頭です。逃げたレッツゴードンキは厳しいレースの中止まっておらず4着を確保。こちらも高い能力を見せており、1ハロン伸びるとはいえ秋華賞で違った展開になれば再度浮上する余地は残しました。

本命にしたクイーンズリングはこれまでのレースと一転、積極的なレース運びで先行策に出ました。結果的にはハイペースに巻き込まれて後方から差され、レッツゴードンキも交わせず5着でしたが、秋華賞に向けてデムーロ騎手がこういうレースを試してみたかったようにも見えます。そういった意味ではそこそこ踏ん張っており、収穫のあるレースだったと言えそうです。

<セントライト記念>

道中2番手につけたキタサンブラックと逃げたミュゼエイリアンが1着2着。典型的なスローペースのレースとなりました。ベテラン横山典弘騎手のペース配分は秀逸で、彼が人気薄の逃げ馬に騎乗する時はやはり押さえておく必要があると再認識。3着、4着に1枠の2頭が食い込んでおり、このレースに限って言えば金曜に書いた今週の中山のコース傾向予想にピッタリ合致してしまいました。

本命にしたレッドライジェルは出遅れ、スローのペースに泣き7着。上がりはダントツの脚で来ているだけに、もう一つ何か一押しがあれば突き抜けていたかもしれない痛恨のレース。やはりこの条件は合っています。距離はもっと伸びても良さそう。菊花賞出走は厳しそうですが、今後は特に中山の外回りに出走することがあれば必ず買うべき馬です。

今週までの合計(9月5日〜9月21日)

購入金額 22,500円
払戻金額 0円
回収率 0%
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