エルリストン、桜花賞馬レジネッタの従弟に大物感|期待の新馬

血統 父:マンハッタンカフェ 母:アスペンアベニュー(母父:トワイニング)
注目路線 中距離

9月27日(日)の阪神芝2000mでデビュー予定のエルリストン。新馬は調教チェックが基本なのですが、いい感じで推移してたので取り上げてみます。

スポンサーリンク

レジネッタのいとこでクラシックを賑わすか

母アスペンアベニューは気性に問題があり未勝利のまま引退しましたが、それぞれ5勝をあげたアップドラフトやラシルフィードの妹として期待されていました。その異父姉アスペンリーフは桜花賞馬レジネッタを産んでいて、エルリストンはレジネッタの従兄弟にあたります。

母父トワイニングはバリバリのスピード血統ですが、ルージュバックやレッドディザイアを輩出したマンハッタンカフェを父に迎えたことで、四肢がスラッと長く、クラシックの距離にも対応できそうな馬体を手にいれました。

勢いのある須貝厩舎で順調に調教を消化

管理調教師はゴールドシップやジャスタウェイを輩出した須貝尚介調教師で、開業7年目の若い厩舎ながら活躍馬多数。調教ではすでに9月3日(木)の栗東坂路で55.3→25.7→12.4、10日(木)には53.9→25.2→12.6という時計を出しており才能の片鱗を見せ始めています。

兄アスペンツリー(父スペシャルウィーク)は足元の弱さから休みがちですが新馬勝ちを収めていて、共同通信杯に出走するなどクラシックに向けて期待された馬。

ここまで順調に調教を消化しているエルリストンには期待が高まります。

スポンサーリンク
ブログ村参加してます

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*