マイネルラック|父オレハマッテルゼに続く短距離王となれるか?

血統 父:オレハマッテルゼ 母:トーワフォーチュン(母父:エンドスウィープ)
注目路線 短距離

9月26日(土)阪神芝1200mでデビュー予定のマイネルラック。一見すると地味な血統ながらその内容をひも解くと、一昨年死去した父オレハマッテルゼに続いて短距離王となる可能性を感じさせてくれます。果たしてデビュー戦を飾り、名馬への道を歩むことはできるのでしょうか?

スポンサーリンク

母父エンドスウィープで飛躍を期待

母トーワフォーチュンは未出走ですが、その姉には新潟記念勝ちのトーワトレジャー。父オレハマッテルゼは高松宮記念や京王杯SCを制したスピード馬ですが、産駒はダート血統の母父と組み合わさって良い結果を残す傾向にあるようです。代表産駒でオーストラリアのG1を制したハナズゴールは母父シャンハイ、現役の5勝メイショウイザヨイの母父ジェイドロバリー、4勝ダイナミックガイの母父ティンバーカントリー。どの馬もダート適性で有名な母父を持ち、マイネルラックの母父エンドスウィープもサウスヴィグラスなどダートで活躍する馬を多く出しました。

しかもエンドスウィープの場合はスイープトウショウやアドマイヤムーン、ラインクラフトなど芝でも大物を出していて、スピードの絶対値が高い血統。母父としては2歳時に短距離重賞で活躍したアルーリングボイスを出すなどやはりスピードをよく伝え、その血を受け継いだマイネルラックには一昨年死去したオレハマッテルゼの代表産駒に成長する可能性を感じます。

坂路で好時計、態勢はOK

21日(月)の栗東坂路で4ハロン51.4秒→1ハロン12.7秒の好時計を計時。これは古馬1000万リバーソウルに迫る全体の2番時計で、2歳デビューの1200mなら強気になれる数字。ここを勝って短距離路線に新星誕生となるか、注目したいと思います。

スポンサーリンク
ブログ村参加してます

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*