ビナイーグル|意欲的な調教で次走狙い目のダート王候補

血統 父:メイショウボーラー 母:シャークブロード(母父:ディアブロ)
注目路線 短距離〜マイル(ダート)

8月22日新潟の芝1400mでデビューしましたが、4着に敗れたビナイーグル。スタートで出遅れるも直線は最速の上がりで追い込んだ内容は強いもの。その後も意欲的な調教を積んできており、次は確勝を期しています。そんなビナイーグルの可能性に迫ってみます。

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デヴィルズバッグ3×3の強い近親配合

メイショウボーラー×ディアブロとだけ聞くといかにも地味ながら、デヴィルズバッグの3×3という強力なインブリードを持っているビナイーグル。デヴィルズバッグはマイル王タイキシャトルの父で、芝ダート問わず主に短距離~マイルで活躍する馬を輩出しました。本場の父メイショウボーラーもその血を受け継ぎ、朝日杯FSで2着、フェブラリーS優勝と芝とダートの両方で活躍。

母シャークブロードの弟には根岸ステークスと武蔵野ステークスを制し、JCダートでも2着になったグロリアスノア(父プリサイスエンド)がおり、この馬も将来的にはダートで重賞級にまで成長する可能性が大いにあります。

ハードな調教でビシビシ鍛えられる

初戦までの調教過程でも水準以上の時計を連発しており、パワーのある走りから初戦でも期待されていました。レース後も意欲的に坂路で追われ続け、9月16日(水)には4ハロン52.5秒→1ハロン12.4秒、23日(水)には4ハロン51.6秒→1ハロン12.4秒とハードに鍛えられています。初戦時の馬体重は498kgと馬格もあり、2戦目での上積みは十分ありそう。今週、来週あたりには出走してくるはずで、その際は大きく狙いたい一頭です。和田騎手は「距離はもっとあってもいい」と語っており、マイル戦あたりが有力かと思います。

※追記:27日(日)阪神2Rの芝1600mに出走想定されています。

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