スカイノメジャー|叔父はあのジャスタウェイ!マイルで花開くか?

血統 父:ダイワメジャー 母:スカイノダン(母父:サクラバクシンオー)
注目路線 短距離〜マイル

世界最強馬ジャスタウェイの活躍で注目される一族に生まれた、ダイワメジャー産駒のスカイノメジャー。母と父から存分にスピードを受け継いでいそうなこの馬が目指すのは、叔父と同じマイルの世界王者なのでしょうか。そんなスカイノメジャーの未来に迫ってみました。

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スピードあふれる血統構成

スカイノメジャーの母スカイノダンは北九州記念で2着するなどオープンまで上り詰めたスプリンター。その弟は世界一の馬となったジャスタウェイで、秋の天皇賞、ドバイデューティーフリー、安田記念を制し、全盛期はマイル~中距離で圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。

父ダイワメジャーは今年の2歳馬が当たり年。9月21日現在の2歳リーディングサイアーでは断トツのトップ(16勝:2位のディープインパクトが11勝)を走っています。マイル~2000mのG1を5勝した名馬で、産駒にはそのスピードをよく伝え、早めの時期から活躍できます。

母父サクラバクシンオーはキタサンブラックがセントライト記念を、ブランボヌールが函館2歳Sを制していて、血の勢いに乗っていきたいところ。

初戦も期待、成長力にはそれ以上に期待

スカイノメジャーは母と同じ栗東の大久保龍志厩舎にすでに入厩し、8月下旬から栗東坂路で時計を出してきています。先週、今週と連続で木曜日に4ハロン53秒台→ラスト12秒台前半で駆けていて、すでに水準以上。一定の調教パターンを繰り返し消化できているところは好材料で、タイムも徐々に短縮しここまで順調に推移しているようです。

このまま順調であれば調教過程から秋の阪神最終週か京都開催の前半には登場してきそう。マイル前後の距離で活躍しそうな血統背景で初戦向きですが、父も母も古馬になってからさらに本格化したように成長力も十分。若いころにポンポンと素質だけで勝つようなら、もし3歳時に一時的に伸び悩んだとしても古馬となって飛躍する期待が十分に持てます。長い目で楽しめる一頭です。

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