タイセイアモーレ|オークス馬の姪は伯母に似てオークス向きか

血統 父:ゼンノロブロイ 母:ハートビートワルツ(母父:ブライアンズタイム)
注目路線 牝馬クラシック(オークス)

樫の主演女優、シルクプリマドンナの姪として、秋古馬三冠をとった名馬ゼンノロブロイの血を継ぎ生まれたタイセイアモーレ。父と伯母がその能力をいかんなく発揮した東京の舞台で、そのポテンシャルを爆発させそうな魅力があります。そんなタイセイアモーレの可能性に迫ってみます。

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オークスのために生まれてきたような血統

母ハートビートワルツは地方で1戦だけして未勝利に終わりましたが、その全姉にはオークス馬シルクプリマドンナ。近親にも中央の重賞で活躍した馬がいて、その血統ポテンシャルは誰もが認めるところです。ノーザンファーム生産でセレクトセール出身というところからもタイセイアモーレに対する期待のほどがうかがえます。

一つ上の半兄レントラー(父ハーツクライ)はもうあと一息でクラシックロードに乗ることはできませんでしたが、先日の500万下で圧倒的一番人気に応えて優勝。今後の活躍が期待されます。

タイセイアモーレは父にゼンノロブロイを迎えていますが、唯一のゼンノロブロイ産駒G1勝ちがオークスのサンテミリオンであり、先日もリアファルが2400mの神戸新聞杯を制したところ。もはやオークスのために生まれてきたと言っても過言ではないほど、その適性に疑問の余地はありません。

調教ピッチをあげてきてデビュー間近か?!

すでに栗東の宮本博厩舎に入厩、ゲート試験もクリアしており、調教は坂路を中心にかなり乗り込まれています。9月24日(木)には52.6秒→12.1秒とかなりピッチをあげてきておりそろそろデビューが近そう。調教通りなら初戦から面白い馬になりそうです。

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