ピッツバーグ|マイルの絶対王者モーリスの弟!兄に続けるか?!

10月18日(日)京都芝1800mを武豊騎手でデビュー予定のピッツバーグ(牡、父ダノンシャンティ)。秋華賞当日の京都競馬場で、兄モーリス、父ダノンシャンティ譲りの末脚を発揮して衝撃のデビューとなるでしょうか?その可能性に迫ってみます。

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マイル路線で大注目

母メジロフランシスは未勝利のまま引退しましたが、スクリーンヒーロー産駒のマイル王、モーリスを産んでいます。その母、ピッツバーグの祖母にあたるメジロモントレーは重賞4勝の実績。古くから日本に根付く牝系です。

父ダノンシャンティは今年の新種牡馬。ここまで5頭が勝ち上がっており、スマートオーディンなど注目の産駒も出てきています。驚愕の末脚でNHKマイルカップを制したその脚力を産駒にも存分に伝えており、高い次元のスピードと持続力を備えています。

順調に追い切りを消化

9月下旬に帰厩して以来、坂路を中心に順調に乗り込まれています。あまり速い時計は出していませんが、9月30日には栗東坂路でラスト1ハロン12.3秒の瞬発力を披露。矢作厩舎はあまり初戦できっちりと仕上げてくるタイプではありませんが、本数は十分にこなしています。デビュー予定の新馬戦は注目のディープ産駒マカヒキ、ダイワメジャー産駒エンヴァールと評判馬が揃っているだけに簡単ではありませんが、あっさり突破するようなら夢が広がります。

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