2015ローズS&セントライト記念|期待値の高い穴馬はこれだ!

火曜、水曜に登録馬チェックを済ませたローズステークスとセントライト記念。最終追い切りも終わり、この時点であらためて、穴で推奨したい馬をピックアップします。

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ローズステークス

01.レッドカーラ

一週前に坂路で52秒台を出しており、最終追い切りは水曜に終い重点で55.4→12.3。想定通りの調教で松永調教師も「仕上がりには満足しています」とのコメント。ピークに近い状態で挑めるのは心強いです。前走はさすがに届かない位置からの競馬となり力を出せずに終わりましたが、今回は距離も伸びそこそこのポジションを狙っていけるはず。鞍上が四位騎手というのも心強く、最内枠で脚をためられれば一発があってもおかしくありません。

16.クイーンズリング

新馬からフィリーズレビューまで三連勝の実力は折り紙つきで、桜花賞では0.8秒差4着も2着馬とは0.1秒の小差。その桜花賞は勝ったレッツゴードンキに極端に有利な流れとなったのは言うまでもなく、着差ほど実力差はありません。トライアル時に20kg減って勝った反動もなかったとは言えず、一息入れた今回でフレッシュな状態を取り戻していればチャンスは大きいと思います。週中にも書いたように多少スピードが勝った短距離寄りの馬が活躍するレース。1400mのフィリーズレビューも外枠から突き抜けており、どんなレースをするか注目です。

セントライト記念(枠順発表前)

◯レッドライジェル

春の中山同条件の山吹賞で最後方からごぼう抜きしたのが印象的。馬場の傾向が先週と同じであれば、多少ペースが緩んでも後方からもチャンスがあることからあらためて注目します。春は青葉賞でも2番人気に推されたほど期待されていた馬ですが、徐々に体重が減っていたので残念ながらダービーまで駒を進める余力がありませんでした。休み明けを仕上げるタイプではない藤沢厩舎で、今回は休み明け2戦目。前走はプラス18キロと馬体重は戻していて、さらに状態も上向いてきているはずです。菊花賞チャンスありと見ての出走だと思います。

◯ロッカフェスタ

2戦2勝の内容は時計面など特筆すべきものはありませんが、両レースともラスト2ハロン目は10秒台で突き抜けており瞬発力の高さを見せています。スローの中でもしっかりと折り合って体力を温存し、追い出すと妙に姿勢の良い(?)感じの走りで抜け出してくるのは父マンハッタンカフェのレースぶりとよく似ていて、かなり期待が持てます。5つ上の全兄ロッカヴェラーノも菊花賞まで駒を進めていて、いかにも長距離が合いそう。ここは中距離で強い馬も出てくるので勝ちきるのはなかなか大変ですが、権利を取れるようなら本番では一気に本命候補に名乗りをあげます。

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