サフラン賞登録馬チェック!デアリングエッジ、クードラパンなど

10月4日(日)中山芝1600mで2歳牝馬限定の500万下特別、サフラン賞が行われます。暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ、来年の桜花賞までも視野に入れる馬が集結するマイル戦。有力と思われる登録馬をチェックしていきましょう!

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スター候補に名乗りはどの馬?

デアリングエッジ

栗東の河内厩舎から参戦予定。母は重賞3勝、NHKマイルカップ2着、桜花賞とヴィクトリアマイルで3着など、マイル前後の距離で活躍したデアリングハート(父サンデーサイレンス)。近親にも重賞馬がいる良血で、父にキングカメハメハをむかえ底力をプラスされたのがデアリングエッジです。初戦は3着に敗れたものの2戦目となった前走ではうまく流れに乗って勝ち上がり。母と同じく、切れ味よりも先行策から直線もしっかり脚を伸ばして力を発揮するタイプに見えます。現状では少し時計のかかる今の中山は良さそうです。

クードラパン

兄に今年のNHKマイルカップで1番人気に推されたグランシルク。叔父に共同通信杯を勝ったブレイクランアウトがいる血統。ステイゴールド産駒の兄に比べて、ダイワメジャーとなったクードラパンはよりマイル路線への適性に期待が持てます。前走新潟の未勝利戦では上がり33.4秒の末脚を見せて快勝。出遅れから最後は楽に2馬身突き放していて、能力が違いました。勝ち上がりの内容はここでも最上位。好走が期待できます。

リリカルホワイト

新馬戦では前出のクードラパンを下して快勝。2戦目となった前走クローバー賞では2万人気に推されながらも13頭中11着と大敗しました。オークスを3着したアイスフォーリスの妹で、父はクードラパンと同じく今年大当たりのダイワメジャー。500キロ台と大型馬なうえに前走はプラス20キロで太め感もあり、度外視してみる価値はありそう。最低限馬体が絞れているかどうか、それで走らないようなら立て直しが必要ということでしょう。

クラウンドジャック

初戦、2戦目と1番人気に推され、2戦目の前走中京芝1400mで勝ち上がったクラウンドジャック。母は重賞2勝でオークス2着のゴールデンジャック。兄姉に重賞3勝サイドワインダー、桜花賞3着プリンセスジャックがいる良血です。父ヴィクトワールピサは今年が初年度ですが、現時点で5頭が勝ち上がり、順調なスタートを切っています。前走は重馬場の中出遅れたもののすぐに先団に取り付くスピードを見せており、ここでも注目されます。

将来性か、完成度か

その他には前走札幌2歳ステークスで4万人気に推されながらも11着に惨敗した良血馬アフターダークなども参戦予定。どの馬も2歳の牝馬らしくまだまだ良化の余地を残しており、馬券的には難解な一戦となりそうです。

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