スプリンターズS登録馬チェック!外国馬リッチタペストリーは買いか?

秋のG1シリーズがついに開幕!10月4日(日)中山競馬場ではスプリント王決定戦スプリンターズステークス(G1)が芝1200mでおこなわれます。今年は絶対王者不在で大混戦。スプリント王国香港からも参戦があり、難解な一戦です。有力馬をチェックしていきましょう!

スポンサーリンク

外国馬も参戦!底力が問われそう

ベルカント

高いスピード能力を見せながらも昨年のフィリーズレビュー以来勝ち星に恵まれていませんでしたが、ようやく素質が開花。この夏はアイビスサマーダッシュ、北九州記念と連勝してサマースプリントシリーズ女王に輝きました。新潟で行われた昨年のスプリンターズSでも見せ場たっぷりに0.1秒差の5着と、もともとスプリント戦には実績もあります。今年は昨年よりさらにパワーアップした姿を見せており、好勝負が期待されます。

アクティブミノル

前走セントウルSでは10番人気で逃げ切っての勝利。これで1200m戦は3戦3勝と高い適性を示していて、G1でも食い込んでくる余地はありそうです。ただ前走よりは確実にマークが厳しくなってくるだけに、本番でも同じような競馬ができるかどうか。同型馬の動向をどう読むかがポイントとなりそうです。

ウリウリ

アクティブミノルの買ったセントウルSでハナ差2着。緩いペースで流れたレースを、出遅れながらも直線際どく迫った内容は強いものでした。マイル前後で使われていた馬がスプリント戦に矛先を向けてから結果を残しています。これまでの関東遠征では馬体を減らして好走歴がないだけに輸送が鍵となりそうですが、今の中山の馬場自体は合っていそうです。

ハクサンムーン

前走、セントウルステークスでは2番人気に推されながらも8着に敗退。5ヶ月の休み明けとはいえ直線に向くとズルズル下がる一方で、見せ場がありませんでした。前走だけ見ると厳しい目で見ざるを得ませんが、G1で2着2回と実績は上。好走と凡走を繰り返すタイプなだけに、あの一戦だけで見限ることはできません。叩いた効果が見込める今回は要注意です。

ストレイトガール

春のヴィクトリアマイルでG1初制覇。昨年秋はスプリンターズS2着から香港スプリントに挑戦して3着と、世界でも上位の戦いをしてきました。前走のタイム差なし4着は休み明けとしては上々の内容。能力は疑いようがなく、十分に争覇圏内です。

リッチタペストリー

スプリント戦では世界一と評判の香港から一頭参戦。昨年と今年のドバイゴールデンシャヒーンで2着、3着の実績があり、アメリカG1のサンタアニタスプリントチャンピオンシップで優勝。昨年秋はBCスプリントに参戦して1番人気に推されたほどの馬が、今年はスプリンターズSを目標にしてきました。香港馬はここ10年で2勝。スプリンターの層は厚く、2010年には10番人気のウルトラファンタジーが勝利しているように軽視はできません。

他にもチャンスのある馬がウヨウヨ

その他にも、休み明けながら高松宮記念3着のミッキーアイル、キーンランドカップを連勝で制して勢いに乗るウキヨノカゼ、前走1番人気で惨敗するもG1高松宮記念勝ちの実績が光るコパノリチャード、除外対象ですが出走してくればビッグアーサーも勢いがある存在。混戦に終止符を打つのはどの馬になるのか、大注目のG1です。

スポンサーリンク
ブログ村参加してます

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*