サウジアラビアRC登録馬チェック!イモータル、アストラエンブレムなど好素材が激突

10月10日(土)、開幕週の東京初日に組まれている芝1600mの2歳重賞サウジアラビアロイヤルカップ。昨年前いちょうステークスだったのが、名前を新たに新重賞として組まれました。昨年の勝ち馬はNHKマイルカップ馬クラリティスカイ。今年も好素材が揃った注目の一戦です。有力登録馬をチェックしていきます!

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末脚自慢の3頭が有力

イモータル

8月の新潟で新馬勝ち後、ここまで待機してきました。1800mの初戦は好位追走から上がり32.9秒の脚を繰り出して5馬身差の圧勝。スローペースでも難なく折り合い、直線で切れた内容は強いものでした。まだ遊んで走っていただけに伸びしろもありそう。東京マイルも問題なく、ここでどんな競馬をするか注目です。

アストラエンブレム

初戦は出遅れから最速の上がりを繰り出すもロスカボスの2着に敗れましたが、2戦目のマイル戦で32.6秒の圧倒的な末脚を発揮して4馬身差の圧勝。ロスカボスはその後野路菊ステークスも快勝しており、この馬もかなりの能力を秘めていることは間違いありません。血統からはマイル~2000mぐらいまでが主戦場となりそうで、今回の条件ならアッサリ突破する可能性があります。

ハレルヤボーイ

3戦目の前走、中山のマイル未勝利戦で勝ち上がり。後方から直線だけでごぼう抜き、5馬身突き抜けた末脚は強烈で、上がりタイムだけでも次位を1秒以上も上回っています。勝ち時計も優秀で中山のコース形態が向く可能性はありますが、デビュー2戦で敗れたからと言って東京で軽視する必要はなさそう。ここを勝つようならG1ロードへ向けても面白くなってきます。

2歳戦ならではのバラエティに富んだ父に注目

その他にも新潟2歳S3着のマコトルーメンや2戦目を好内容で勝ち上がったリセエンヌ、2戦目で変わり身を見せたクラウンスカイなども侮れない馬たち。

ディープ全盛の時代にあってトーセンファントム、アンライバルド、ベーカバド、(出走可能性は低いが)ロッコウオロシといったマイナー種牡馬たちの戦いにも注目です。

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