アイビーS2015登録馬チェック!アドマイヤビスタ、レブランシュなど

10月24日(土)東京芝1800mで組まれている2歳オープン戦、アイビーステークス。クラシック路線で重要とされる距離、コースに、今後が期待される若駒が揃いました。早めにオープン勝ちを挙げてクラシック街道に乗れるかどうか、重要な一戦。有力な登録馬をチェックしていきます。

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今後の重賞戦線に向けても注目の一戦

レブランシュ

8月の新潟芝1800mでのデビュー戦となった前走は、出遅れから直線で上がり32.4秒の末脚を繰り出し、全馬をごぼう抜き。快勝しました。末脚が上位なのは確実ですが、前走の勝ち時計1分51秒7は新馬戦としても平凡。絶対の信頼をおくというにはまだ少し物足りません。東京芝1800mはまったく問題なし。ここで時計を詰めて突破できるようなら今後が楽しみになります。

アドマイヤビスタ

前走、阪神芝1800mの新馬戦を快勝してここへ。最内枠から好位につけて直線でやや外に出し、きっちり差し切り。直線半ばでは先に抜けだしたサンライズクロンヌにまだまだ余裕があったので届かないかと思いましたが、最後のひと伸びで差し切ったところを見ると着差以上に強さを感じました。前走内容からは東京替わりはプラスになりそう。勝ち時計も優秀で、注目です。

アラバスター

札幌2歳ステークスを3番人気5着してからここを目標に調整。勝った初戦では好位からうまく立ち回って快勝しましたが、前走はやや出負けしたのが痛かったか。ほぼ最後方からの競馬となり、直線も大外を回して差を詰めてはきましたがさすがにロスが多く、及びませんでした。まだ少し掴みどころのないハービンジャー産駒。前走の最後に見せた脚は印象的で、東京コースでスムーズに立ち回れれば勝ち負けしておかしくありません。

スターオブペルシャ

札幌の芝1800m未勝利戦を勝ってここへ。前走の走破時計、1分50秒3は札幌の未勝利戦としては優秀で、藤沢厩舎らしく徐々に良化して3戦目での勝ち上がりとなりました。デビューから2戦は足踏みしましたが、相手はロードクエスト、ブレイブスマッシュなどすでに重賞を勝っている馬たち。悲観する内容ではなく、オープン特別のここなら勝負になっておかしくありません。

その他にも新潟2歳ステークスで2番人気に推されたヒプノティスト、新潟の新馬戦をレブランシュより早い時計で快勝してきたマイネルラフレシア、中山を好内容で勝ってきたアメリカンヘブンなど楽しみな馬が揃いました。勝ち馬は確実にクラシック路線に殴りこみをかけるであろう大注目の一戦。各陣営の思惑も交錯する中、予想も難しくなりそうです。

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