東京スポーツ杯2歳ステークス2015登録馬チェック!プロディガルサン、ロスカボスなど

11月23日(月)東京芝1800mで行われる2歳のG3戦、東京スポーツ杯2歳ステークス。デビュー2連勝のプロディガルサン、ロスカボス、マイネルラフレシアはもちろん、スマートオーディン、アグレアーブルなど好素材が早くも激突!例年クラシックに直結するこのレース、今年は特に好素材が揃いました。注目馬をチェックしていきます。

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ダービー・オークス候補生が早くも激突

プロディガルサン

6月の東京新馬戦を快勝後、3ヶ月半の休み明けで臨んだ前走芙蓉ステークスで連勝を飾りました。全兄が今年のクラシックを沸かせ、菊花賞でも2着したリアルスティールという良血馬。その兄に続いてクラシック候補となれるか、試金石の一戦となります。

ロスカボス

新馬、野路菊ステークスと一気の末脚で連勝してきたロスカボス。この馬もマンハッタンカフェの甥という良血。前走で圧倒したブラックスピネルはその後萩ステークスでスマートオーディンを破っており、力関係はここでも上位は間違いありません。

マイネルラフレシア

こちらも新馬、アイビーステークスと2戦2勝。新潟、東京の1800mで見せた息の長い末脚はいかにも父ジャングルポケットを思い出させるものです。今回の条件はすでに前走で経験済み。適性は間違いなく、上位争いに加わりそうです。

スマートオーディン

新馬を圧勝後、前走萩ステークスで圧倒的1番人気に推されながら2着に敗れました。直線でモタれる面を見せたうえ、プラス12キロで馬体もやや立派だったか。初戦の内容からはかなりの能力を感じさせており、大物感ではここでも負けていません。

アグレアーブル

先月の東京1800m新馬戦を勝ってここへ。牝馬ながら、前走に続いて牡馬との混合戦に挑んできます。過去の名牝も多くは若駒の頃に牡馬を蹴散らして駆け上がっていきましたが、この馬も続けるでしょうか。秘めたポテンシャルは高そうで、どんなレースをするか注目です。

その他にも新馬戦で圧勝してきたキラージョー、未勝利を衝撃の末脚でごぼう抜きしたハレルヤボーイ、3戦1勝も厳しいレース経験のあるタイセイサミットなど、かなりレベルの高そうなメンバー構成。ここで上位争いできれば来年に向けてかなり視界も開けそうで、目の離せない一戦となりそうです。

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